ウチの家は、たしかに古い家ではありますが、
長年、ネズミとの激闘 (まさにゲキトウでした) の末、
ついに、ネズミを追放することに成功!

やったぜ、ねずみ退治に成功!

成功・・したハズなのですが、たまに、
ときどき、ヤツら(ねずみ)は再来してきます。

え?
それのどこが、ネズミ退治なの、ネズミ駆除なの?

いやあ・・・まあ、あはは。

でもね。
ヤツらの手口は長年のネズミ撃退への道のりで、だんだんと
わかってきました。

ウチの家の場合は、外窓の上方、屋根の下あたりに
小さな穴が開いているらしくて、その穴からネズミは
入ってくるようなのです。

わかっているなら、穴を塞げば良いように思いますが、
それがどうも、人間で登れないところにあって。
専門家の人に登ってもらえば(大工さん、とかでも)
いいのですが、ハッキリと穴の場所がわかっているわけでも
ないですし、下から見上げても見えない箇所ですし、
どうも放置というか、そのままになっています。

でね。
ヤツらが来ると、わかるんです。

カタッ!

あのね。
ネズミの再来には時期があるのですよ。
一年中、天井裏を走り回っているわけではないのです。
(ウチの場合ですが)

毎年、夏の終わり頃、なんです。
ヤツらの足音が聞こえ始めるのは。

少し、涼しくなった頃。
昨日までクーラーをつけていたのに、
秋風とまではいかなくても、涼しくなった頃。

その頃なんです。

かたっ、ことっ、とヤツらがやってくるのは。

小さな音なのですが、違和感のある音なので
わかるのですよ。
風の音とか、家が軋む音とかでもなく、
人間が出す音とは少し違うのです。

なんていえばいいんでしょうか・・・
ネズミが出す音とでも いいましょうか・・・って、
そのままじゃん。

はじめは、夏の間は
天井裏が暑い(ウチの家の場合) からかな、
と思っていたのですが、どうやら、そうじゃないらしいのです。

だって、暑いといったって、ネズミは
夏眠(冬眠の逆) しているわけじゃなく、
どこかに「いる」ハズですからね。
ウチの家にいないから、といって、死に絶えたわけじゃないです。

じゃあ、夏の終わりなると、なぜ、ウチに来るのか?

年末が近いので、律儀にアイサツ?

んなワケはなくて・・・たぶんね。
「クーラーの音が、やむ」 からだと思うのです。

ウチの家のクーラーは、かなり古いので、

ぶぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!

・・と、ものすごい音がなるのです。

部屋にいる私が、うるさいな、と思うくらいなので、
ネズミも近寄らないのでしょう。

以前、隣の隣、つまり、2軒隣の家が
大掛かりなリフォーム工事をしたときがあって、
がんがんドンドン、工事開始の日から、今までいなかったネズミが
ウチの家で、急に暴れるようになったことがあったのですよ。

これって・・・

あきらかに!

「2軒隣の家のネズミ」 が コッチに来たんじゃないですか!?

でも、

「お宅の家のネズミがウチに来て、暴れて困っているんだけど、
どぉ~してくれるの?」

とは、結局、言えなくて。

で、それ以降、ネズミに棲みつかれて、
長い苦しい日々を送ることになるのですが。

と、まあ、そのことは、またいつの日か書くことにして、
ちょっとコッチにおいておいて。

ネズミは 「大きな音」 が苦手なのです。

ついでにいうと、
ネズミには繁殖期というものがあって、
一年中、発情しているイメージがありますが、
本当は1月~2月頃にバンバン出産します。

そのころまでに、天井裏に棲みつかれて、
“巣”を作られてしまうと、やっかいなことになります。

天井裏ならば、子ネズミ、親ネズミを巻き込んだ
大運動会となります(←経験者は、かく語る)

ですので、悪くとも、
年末までには、なんとかして、
ネズミどもを追い出さないと、
巣を作られてしまうと、それこそ、
ねずみ算じゃないですが、たちまちのうちに
天井裏のネズミの走る音、鳴き声、
こつこつ、かりかり・・と何かを噛む音、
何かを落とす音、に苦しめられることなるのです。

かといって、大きな音がヤツらが苦手だからといって、
夜中じゅう、鍋をがんがん叩くわけにもいきません。

そんなことをすると、隣のオヤジが怒鳴り込んでくるからです。

ウチの家の、隣のオヤジは、
ネズミにも劣らないくらい手ごわい相手ですので、
油断なりません。

・・・というわけで、音作戦は難しいので、別の作戦を。

そもそも、ヤツらは、なぜ、ウチに来るのか?

それはね。

「たべもの」 が あるからです。

私のコトを好きなワケじゃないんですよ(ラブ、はあと)

ヤツらが好む食べ物は、どこにあるのか?

つまり、キッチンです。
台所。

人間には食べかすや残飯でも、仮に野菜のきれっぱしだとしても、
ヤツらには御馳走かもしれません。

ありきたりですが、就寝前には、
できるだけ、食べ物関係は片付ける。

ゴミ箱にはフタをして、新聞紙でもいいですから、
重しをのせておく。

それから、王道というか、昔ながらの
使い古された方法ですが、流し台の裏とか、
ガスレンジの裏、冷蔵庫の裏などに
ネズミ捕りを仕掛けることです。
粘着シートのヤツです。
ネズミ駆除方法の基本みたいな。

こんなヤツね。↓


ねずみが、その上を走ると、
体中の毛が、ねばねばと張り付いて、
身動きができなくなるやつです。

でね。
もし、捕まるでしょう。

捕まると、せめて、
1日か2日、そのままにしておくのです。

ええ~~~ッ!?

な、なんで!?
一秒でも早く、処理したいよ~

でも、そのままにしておくのです。
しばらくの間で、いいから。

なんか、かわいそうですけど、
(おめめパッチリ、クリクリした顔は、かわいいので)
ちょっと残酷な気もしますけど。

するとね。
捕まったネズミは、

「き、ききぃ~~~~っ!」

と悲しそうな声で鳴くのです。

これがね、他にネズミへの
「逃げろ、危険だ」 のサインなのです。

いえ、本当はどうなのかは知りませんが、
ウチの場合は、この断末魔のような声のせいか、
同時に、他のネズミもスッカリいなくなりました。

まあ、大切なことは、
とりあえず、一匹捕まえることですね。

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